ISO100で撮影した馬頭星雲のヒストグラム(ZoomBrowzerEX)です。

使用機材がBORG45ED2+7885+でF6と暗めの為だと思いますが1/4を切ってます。

使用機材がBORG45ED2+7885+でF6と暗めの為だと思いますが1/4を切ってます。
これはISO100の撮影前に撮ったISO800のヒストグラム

違いは一目瞭然、まるで対称的なヒストグラムです。

違いは一目瞭然、まるで対称的なヒストグラムです。
双方のファイルサイズは
ISO100:10,622,357 バイト
ISO800:13,210,313 バイト
その差は 2,587,956バイト約2.52MB
ISO800で増加したデータが何のデータなんでしょうかね?
撮影対象の暗部を捕らえたデータか、あるいは大部分が感度アップに伴うノイズ成分なのでしょうか。
ISO100:10,622,357 バイト
ISO800:13,210,313 バイト
その差は 2,587,956バイト約2.52MB
ISO800で増加したデータが何のデータなんでしょうかね?
撮影対象の暗部を捕らえたデータか、あるいは大部分が感度アップに伴うノイズ成分なのでしょうか。
そもそもCMOSが受光した光の量はISOに関係なく変わらないので、画像処理エンジンで増幅するしか手は無いと思うんです。
その画像処理の結果が、データの増分となって現れてるんじゃないかなと。
感度を上げて撮影すると間違いなくノイズが増えます、でもCMOSが受け取った光の絶対量は同じ。
だったら感度上げても無駄??ノイズが増えるだけ??
その画像処理の結果が、データの増分となって現れてるんじゃないかなと。
感度を上げて撮影すると間違いなくノイズが増えます、でもCMOSが受け取った光の絶対量は同じ。
だったら感度上げても無駄??ノイズが増えるだけ??
う~~~~ん どう考えてもそんな気がして仕方が無いです。
取り敢えず当分の間、ISO100で撮影を続けてみます。








